大阪・関西万博などで運行していた「EVバス」に不具合が相次いだことを受け大阪メトロは、南河内地域での実証実験に導入する車両を変更することを決めました。
大阪府と大阪メトロは、運転手不足などの課題を抱える南河内地域で、万博などで導入された「EVモーターズ・ジャパン」の「EVバス」を再利用してことし3月から自動運転の実証実験を行う予定でした。
その後、不具合が判明し延期となっていましたが、大阪メトロは導入車両を「国産ディーゼル車」に変更して、来月から実証実験を実施することを決めました。
実証実験は5カ月ほど行われます。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年6月18日放送)
