プレスリリース配信元:南海電設株式会社
6月16日(火)19時46分頃、茨城県南部を震源とする最大震度5弱の地震が発生しました。群馬県の太田市(おおたし)・千代田町(ちよだまち)、埼玉県の加須市(かぞし)・本庄市(ほんじょうし)・美里町(みさとまち)の合計5つの市町で震度5弱を観測したほか、東北地方から近畿地方にかけて震度4~1が観測されています。被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。
また、揺れが強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度5弱程度の地震に注意するとともに、さらに強い揺れをもたらす地震が発生する可能性もありますので、今後の地震活動にご注意ください。
※気象庁HP: https://www.jma.go.jp/jma/press/2606/16a/202606162145.html

南海電設株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:大前良平、以下南海電設)が提供する緊急地震速報配信サービス『ProP biz(プロップビズ)』(以下「ProP bizサービス」)は、地震の揺れが到達する前に予測情報を配信することで、企業や施設の防災対策に役立っています。
※ProP bizのHPはこちら:https://propbiz.jp/
今回発生した地震について、震源地に近い地域の弊社配信状況についてお知らせいたします。

※猶予秒数は受信端末の推定値です。実際の揺れと差が生じる場合があります
参照資料:気象庁発表資料「令和8年6月16日19時46分頃の茨城県南部の地震について」
(https://www.jma.go.jp/jma/press/2606/16a/kaisetsu202606162145.pdf)を加工して作成
震源地に近い企業様の猶予秒数は短いですが、震源地から遠くなるにつれて猶予秒数は長くなっ
ていることが分かります。また、僅かな時間でも、受信端末の接点出力機能を使用し、設備の自動制御が可能です。

■ 緊急地震速報(予報)ではどうやって「猶予秒数」を割り出しているのか?
ProP bizの特徴の一つに、強い揺れが到達するまでに「あと何秒あるのか(猶予秒数)」を数値化し、お知らせできるという点があります。
警報では発報されないこの猶予秒数は、ProP bizにおいてどのように算出されているのでしょうか。
ProP bizでは「施設の緯度・経度」および「その土地の地盤の固さ(表層地盤増幅率)」をあらかじめ受信端末に登録し、気象庁から配信される緊急地震速報の震源情報をもとに推定震度と猶予秒数を
算出しています。

このように、ProPbizでは設置場所ピンポイントに対する猶予秒数を算出し、お知らせすることが可能です。
「あと何秒で揺れが到達するか」が分かることで、心理的パニックを抑え、状況に応じた防災行動を冷静に実行できます。例えば、
・猶予3秒:その場で頭を守る
・猶予20秒:火の元を消し、避難経路となるドアを開ける
といった、残された時間に応じた最適な行動が可能になります。


地震発生時の受信デモはこちら(実際の音声が流れますのでご注意ください)
https://propbiz.jp/wp-content/themes/nankai/video/index/demo.mp4
■ 「人」を介さない初動が、命と事業を守る
私たちのサービス名『ProP biz(プロップビズ)』には、「Protect People(人々を守る)」という強い想いが込められています 。地震は時期も場所も選びません。南海電設は、高度な配信技術と24時間365日の監視体制により、全国の施設とそこで過ごす人々の安全を支え続けます 。
南海電設株式会社
・東日本防災営業課:03-6757-1050
・西日本防災営業課:06-4967-6181
ホームページからのお問い合わせ:https://propbiz.jp/form/
南海電設ホームページ:https://propbiz.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
茨城県南部を震源とする最大震度5弱の地震(6月16日19:46頃発生)について、『ProP biz(プロップビズ)緊急地震速報配信サービス』の配信状況をお知らせいたします。
データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。
