永ちゃんの愛称で親しまれる日本を代表するロックシンガー、矢沢永吉さんをテーマにした美作市の田んぼで6月14日、ファンが田植えを行いました。
次々と現れる永ちゃんのファン。
(掛け声)
「永ちゃん!永ちゃん!」
2026年で8年目を迎えた美作市の田んぼアート、永ちゃん田んぼです。約17アールに色の違うイネを植え、永ちゃんの熱いロック魂を表現します。
今回は、成長すると白や黒など色の違いが出る5種類のイネを使ってパナマハット姿で歌う永ちゃんを浮かび上がらせます。ファンや地元の人が永ちゃんを思いながら一株一株、丁寧に植えてきました。
(参加者)
「農作業用にわざわざ新調した」
「最高!ヨロシク!」
(永ちゃん田んぼの会 河副基彦さん)
「今年永ちゃんが77歳になるので負けないよう頑張りたい」
7月中旬には、永ちゃんの姿が現れ始め、10月中旬には、稲刈りが行われます。
(参加者全員)
「永ちゃん田んぼ。これからもヨロシク!」