秋田県内でクマによる被害が相次いでいる中、2026年度では最初の狩猟免許試験が14日、秋田市で行われました。
狩猟免許はクマやイノシシなどの野生動物の捕獲に必要な資格で、県内での試験は年5回実施されています。
2026年度では最初となる14日の試験では、20代から70代までの58人が受験し、筆記と正しく銃を扱えるかなどを見る実技の試験に臨みました。
県によりますと、クマによる被害の増加していることから狩猟免許取得を目指す人が増えているということで、2026年度の試験の申し込み件数はすでに過去最多となっています。