防災クイズの答え

C.約7割

2013年に発表された首都直下地震の被害想定によると、冬の夕方に発生した場合の「火災による死者」は、全体の約7割(最大約2万3000人)にのぼると試算されています。
見落としがちですが、地震そのものの揺れだけでなく、その後に発生する火災への備えや避難ルートの確認が、家族を守るために極めて重要です。

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【地震が起きたらガスは自動で止まる?停止の仕組みと家庭でできるガスメーターの復旧方法】
https://www.fnn.jp/articles/-/1055705

災害対策チーム
災害対策チーム

2025年に発足した災害報道を専門にしたチームです。
気象庁担当、内閣府・防災庁準備室担当記者がおり、日本で起きる災害と日々向き合っています。
今起きている災害だけでなく、過去の災害からの教訓も取材しています。
災害大国の日本で、視聴者や読者の命を少しでも守ることに貢献できるよう、日々取材と情報発信に努めています。