防災クイズの答え
D. 家具の奥側
意外と知らない人も多いのですが、突っ張り棒は「家具の奥側」に設置するのが効果的です。
家具は前に倒れる時、後ろ側が浮き上がるように動きます。
その浮き上がりを抑えるため、奥側に取り付けることで転倒防止につながります。
ただし、突っ張り棒だけでは対策として不十分な場合も。
家具の下にストッパーを入れて前傾しにくくしたり、壁への固定を組み合わせたりすると、さらに安全性が高まります。
特に子ども部屋や寝室では、家具が倒れてベッドや出口を塞がない配置も大切です。
災害時に命を守るため、家具の固定と配置を一度見直しておきたいですね。
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【本棚の転倒を防ぐ「突っ張り棒」の位置は手前、それとも奥側が正解?命を守る家具の配置と食器棚を自動ロックする優れもの】
https://post.www.fnn.jp/articles/-/1045144
