東京都ははしかへの対策として、患者と接触した人を対象にワクチンの無料接種を18日から始めます。
東京都では、2026年のはしかの患者数が239人と過去10年で最多となっています。
都は患者と接触してから72時間以内であれば、ワクチン接種によって発症を予防できる可能性があるとして、18日から、はしかの患者と接触した人を対象に、都内の感染症指定医療機関でワクチンの無料接種を始めます。
保健所が患者の行動履歴から72時間以内の接触者を特定し、対象者に対してワクチンを無料で接種できる日程を通知するということです。