札幌市中心部に5月17日、北海道コンサドーレ札幌の巨大な壁画アートが完成し、公開されました。
チームカラーの赤と黒で描かれたエゾシカやシマフクロウなどの北海道の動物。
札幌市中心部の北2条西4丁目に完成した巨大な壁画、通称「赤黒キャンバス」です。
北海道コンサドーレ札幌のクラブ創設30周年を記念したアートプロジェクトです。
壁画制作に取り組む札幌市の企業と制作したアートは、交流スペース「凹場 anaBa」の仮囲いとスペース内を彩っています。
再開発が進む札幌市エリアで市民や観光客らの目を楽しませてくれそうです。