気仙沼市の大川では、地元の漁協が毎年、アユの放流を行っています。

17日は、体長10センチほどのアユおよそ1万匹が放流されました。

気仙沼大川漁協 菅原元組合長
「天然アユの遡上がものすごくて17~18年ぶりと思う。今年は面白い」

放流されたアユは7月1日の解禁の時期には、体長20センチほどに育つ見込みで、年内いっぱい釣りが楽しめるということです。

仙台放送
仙台放送

宮城の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。