福岡市は17日、今年初めて気温が30度を超える「真夏日」となりました。
そうした中、博多区の竹下地区では恒例の「竹下まつり」が開かれ、多くの家族連れが訪れました。
JR竹下駅周辺と「ららぽーと福岡」を会場に開かれた「竹下まつり」。
特設ステージではチアダンスなどが披露されたほか、商店街には所狭しと露店が立ち並び、多くの人でにぎわいました。
「竹下まつり」は「ふれあいのまちおこし」をテーマに、地域交流の場をつくろうと1985年から開かれていて、今年で42回目です。
福岡市では今年初めて気温が30度を超える「真夏日」となる中、訪れた人たちは祭りを楽しんでいました。
主催者は「子どもたちにとって地域に愛着を持つ機会になってほしい」と話していました。