公道をコースにして速さを競うラリーの入門者向けの大会「ラリーチャレンジ」が17日静岡県裾野市で開かれ、全国から出場したおよそ90台が熱戦を繰り広げました。
「TOYOTA GAZOO Racing」が主催するこの大会は、全国12カ所を転戦するシリーズの第3戦で、静岡県裾野市での開催は8回目です。
林道など3つのステージを2回ずつ走行する総走行距離およそ70キロのコースで1台ずつタイムを競いました。
17日は大勢の見物客が詰めかけ、迫力ある走りに声援を送っていました。
裾野市 村田悠市長「これが本当に伝統になってくれて、自動車産業で栄えたまち・裾野というのが全国に知らしめられれば一番いいなという風に思っております」
裾野市はこの大会をモータースポーツを核とした観光の活性化につなげたい考えです。