17日午後、浜松市中央区の県道で車が横転し、運転していた高齢の男性が死亡しました。警察は男性の身元の確認や事故の状況などを調べています。
警察によりますと、17日午後1時50分頃、浜松市中央区雄踏町宇布見の県道49号線で、「車が横転している」と近くの会社の従業員から110番通報がありました。
車は東に向かって走行していたところ、道路脇の柵を乗り越えて横転していて、運転していた高齢の男性が病院に搬送されましたが、まもなく死亡が確認されました。
現場は緩やかなカーブで、車は横転する前に近くの住宅に衝突していたとみられています。
警察は男性の身元の確認を進めるとともに、事故の状況や詳しい原因を調べています。