B1・島根スサノオマジックは、4月18日と19日にアウェイで広島ドラゴンフライズとの「中国ダービー」に臨み、2戦とも大接戦となった試合を制し、連勝を果たしました。
前節に連敗を7で止めた島根スサノオマジックは、アウェイで広島ドラゴンフライズとの中国ダービーに臨みました。
18日のゲーム1は飯尾や中村、そして特別指定の新井など若手が躍動!島根は序盤から優位に試合を進めます。
しかし第3Qにエースの岡田がまたしても右肩を痛め退場…これで流れが変わります。
チャンピオンシップ進出の可能性を残していた広島の粘りに遭い、島根は終了間際に同点に追いつかれ、延長戦に突入します。
その延長戦も一進一退。5分間で決着つかず、さらに2度目の延長戦へ。
ここで試合を決めたのは新井でした!101対102と1点を追う状況で残り1分…。
起死回生の3ポイントシュートを決め逆転!
104対102で島根がゲーム1を制しました。
続く19日のゲーム2もシーソーゲームに。
島根は2点を追う前半終了間際の残り0.2秒、ここで見せたのはキャプテンのニック・ケイ!
スローインのボールをタップし得点。これしかいないというビッグプレーで同点で追いつきました。
後半も激しい点の取り合いとなり、1点を追う試合終了間際にまたドラマが待っていました。
ここでも主役はニック・ケイ!
キャプテンがタフショットを決めて73対72。
最後まで諦めないプレーでファンの期待に応えた島根が激戦を制し、連勝を3に延ばしました。
島根の次節は22日で、アウェイで西地区首位の長崎ヴェルカと対戦します。