当時14歳の少女にみだらな行為をした罪に問われている愛知県一宮市の元教師の男の初公判で、検察側は懲役6年を求刑しました。
元教師・石原正悟被告(40)は去年3月、インスタグラムで知り合った当時14歳の少女に、ホテルで現金2万円を渡しみだらな行為をした上、その様子を撮影した罪に問われています。
20日に行われた初公判で、石原被告は起訴内容を認め、「私は被害者のことをアイドルのように思っていた」などと話しました。
検察側は「教師であったにも関わらず、性的欲求を満たす目的で犯行に及び卑劣」と懲役6年を求刑した一方、弁護側は「カウンセリングを受けて、再犯防止に努めている」として執行猶予付きの判決を求めました。