岐阜市で、特産の枝豆の出荷作業が始まりました。
主に岐阜市北部で栽培されている「岐阜えだまめ」は、大粒で甘みが強いのが特長で、この地方のほか、関西の市場でもブランド枝豆として扱われています。
20日、市内の選果場ではおよそ500キロの枝豆がコンベアに流され、職員たちは形の良し悪しや傷の有無を見分け、機械を使って次々と袋詰めしていきました。
JAぎふ枝豆部会の近藤部会長:
「食味させていただきまして、味も甘みがあって非常に良いので、例年通り非常に良い出来になったと思います」
ビールのお供として夏に消費が増える枝豆。JAぎふでは、11月中旬までにおよそ700トンの出荷を計画しているということです。