野球の独立リーグ・四国アイランドリーグplusの愛媛マンダリンパイレーツは18日、松山市の坊っちゃんスタジアムでホーム開幕戦を迎え、勝利の花火を打ち上げました。
開幕から半月。ファン待望のホーム開幕戦に駆け付けたのは約2400人。愛媛MPは首位タイと好調のなか、目標の2年連続日本一と3年連続リーグ総合優勝に向け、香川オリーブガイナーズと対戦しました。
試合は3回裏。相手のワイルドピッチでパイレーツが先制し、なおも2アウト満塁のチャンス。この場面で4番・主将の高橋駿介が2点タイムリーを放ち追加点。守っては、5回に登板したエースの山田が好投を見せ、5対2でリードをキープしました。
しかし6回に追いつかれ7回に入る前に240発の打ち上げ花火。スタジアムの熱気も高まるなか、パイレーツは7回裏に3番・大城がレフト前にタイムリーヒットを放ち、勝ち越しに成功。その後は香川に詰め寄られるもパイレーツが1点差で逃げ切り、8対7でホーム初勝利を手にしました。
高橋駿介主将は「ホーム開幕戦でどんな形でも勝ちたいと思った。5点7点取られても、8点取り返す攻撃力を継続してやっていきたい」と手応えを話しました。
順位は20日時点で、変わらず首位タイです。
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