ドジャースの大谷翔平選手が連続出塁記録を51試合に更新。
野球の神様、ベーブ・ルースに並びました。
19日は最終打席にヒットを放ち、連続出塁記録を50試合に乗せていた大谷選手。
3回、ランナー1塁で迎えた第2打席でした。
甘い球を見逃さず、ライトへのタイムリー2ベースヒット。
連続出塁記録を51試合に伸ばし、今から103年前の1923年に記録したベーブ・ルースに並びます。
援護をもらった先発の佐々木投手ですが4回、2巡目に入ったロッキーズ打線につかまります。
タイムーリーヒットで1点を失うと、続く5回にもホームランを浴びるなど、5回途中、3失点で降板。
今シーズン4回目の登板でしたが、初勝利はお預けとなりました。
佐々木投手の今シーズンのデータ、防御率6.11で、2回までの防御率は0.00ですが、3回以降になると11.74に跳ね上がってしまいます。
打者2巡目がカギとなりますが、佐々木投手も試合後、「僕自身の問題。球種が少ない分、質自体が高くなければいけない」と、今持っている3種類の球種(ストレート・スライダー系・スプリット)を磨いて次回登板に臨むとしています。
ドジャースは6回、ランナー1・3塁のチャンスで大谷選手。
鋭い当たりを見せましたがファインプレーに阻まれ、レフトフライに倒れます。
大谷選手は9回の第5打席にも2ベースヒットを放ち、2安打1打点の活躍を見せましたが、ドジャースは、今シーズン初の連敗を喫しました。