秋田市の60代の男性が、ネットショップで販売する商品の仕入れ代金の名目で現金128万円余りをだまし取られました。

秋田市に住む60代の男性は3月下旬、マッチングアプリを通じて能代市北部に住む48歳の女性を名乗る相手と知り合い、LINEでやりとりする中で好意を抱くようになりました。

4月上旬になると、相手から「ネットショップでアクセサリーの販売をやっている。一緒に知識を勉強しよう」などと誘われました。

男性はこの話を信用し、4月12~18日までの間に、販売する商品の仕入れ代金の名目で、指定された個人名義の口座に4回にわたり現金計128万1000円を振り込みました。

男性のスマートフォンには「利益が出ている」と表示されていましたが、振り込み額が100万円を超えたことから男性は不安になり、警察に相談したところ詐欺被害が明らかになりました。

秋田テレビ
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