新茶の季節が到来です。
嬉野市で18日、今年初めてのうれしの茶の入札会が開かれました。

初入札会には16の茶農家から合わせて77点、1945kgの一番茶が出品されました。
今年のうれしの茶は順調に生育し高品質なお茶に仕上がっているということです。
会場では、訪れた29の指定商社が茶葉を吟味し、入札。
最高値は長崎県の「池田茶園」で1kgあたり6万円で落札し過去最高値を更新しました。

【西九州茶農業協同組合連合会 下田智和 生産販売課長】
「原油価格が上がると農家もコスト高になるので(茶が)高く売れることでそこをカバーできれば」

一番茶の生産は5月上旬にかけて最盛期を迎えます。

サガテレビ
サガテレビ

佐賀の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。