サウジアラビアのファイサル外相は19日、イランへ報復する権利があると警告しました。
サウジアラビアのファイサル外相は19日、イランによる度重なる周辺国への攻撃について「イランが圧力をかけているが、サウジアラビアは屈しない」と述べたうえで、「必要と認められれば軍事行動をとる権利を持っている」と強調し、イランへの報復攻撃を排除しない考えを示しました。
さらにファイサル氏は、「イランが攻撃を止めなければ、信頼を回復できるものはほとんど残らない」と警告しています。
サウジアラビアの首都リヤドでは19日、中東諸国による外相会合中にイランによる弾道ミサイルが飛来し、サウジが迎撃していました。