“ノーバン狙い”本番前にみっちり練習…吉岡里帆 初めての始球式に「想像より緊張した」

  • ソフトバンクvs西武戦で吉岡里帆が始球式に初挑戦
  • 「ナイスボール!」本番前にみっちり練習コツを掴む
  • さて本番での投球は? 終了後に語った“反省点”とは

2人の投手にコーチングを受けて いざ!

吉岡里帆さん(26)が、7月8日に東京ドームで行われたソフトバンクvs西武の始球式に登場した。

始球式はこれが初めてという吉岡さん。

本番前にソフトバンクの武田翔太投手・甲斐野央投手と練習をした。

勢いよく投げた吉岡さんだが…

吉岡里帆:
あ~ごめんなさい!ごめんなさい、カメラさん

ボールはカメラマンの方へ飛んでしまった。中々うまくいかない吉岡さんだが、20分も経った頃には…

武田翔太投手&甲斐野央投手:
うぉーいい!ナイスボール!

とプロにお墨付きをもらうまでに成長。

本番でも華麗なフォームを披露

コツを掴んだところで、本番に臨んだ。

練習を思い出しながら大きく振りかぶった吉岡さん。

放ったボールは緩やかな放物線を描いてバッターボックスへ。ワンバウンドながら、見事成功した。

終了後の会見で始球式を振り返った。

吉岡里帆:
想像してたより緊張しました

吉岡里帆:
ちょっと左にそれすぎたかなっていうのが反省点です

練習時間ギリギリまで熱心にボールの握り方や投げ方などを教わり、何度かキャッチャーまで届いていただけに、ちょっぴり悔しい結果となったようだ。

(「めざましテレビ」7月9日放送分より)

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