新年最初の日経平均株価の上げ幅が一時1000円超え5万1000円台に ベネズエラ情勢の影響は限定的か フジテレビ 経済部 2026年1月5日 月曜 午前9:06 東京株式市場で新年最初の取引が始まった。 日経平均株価の寄り付きは昨年末に比べて670円以上高い5万1010円で、その後、上げ幅は1000円以上に拡大している。 2日のアメリカ市場で半導体株が堅調だった流れを受け、東京市場でも買いが優勢となっている。 アメリカによるベネズエラ攻撃で地政学的リスクが意識されるかが焦点だったが、いまのところ、影響は限定的とみられる。 関連記事 「死人がゴロゴロでる」日経平均株価一時3600円以上大暴落でSNSが阿鼻叫喚に「見てられない 具合い悪くなりそう」 【解説】今年の相場格言は「午尻下がり」午年相場3勝3敗 AIバブルの懸念・日銀に後手リスク・気になる金利動向 住宅ローン30代世帯は年4万円負担増も 日銀0.75%に利上げへ…変動型の新金利は7月返済分からか マグロの競り 築地史上最大496㎏の”巨大マグロ”は350万円で落札された 1986年乗組員6人が3時間かけ捕獲した大物の貴重な記録写真 ChatGPT vs Gemini 覇権争いはどうなる?オープンAIアルトマン氏の野望は「月額課金」ではなく「AIによる科学の発明」 最新全国ニュースの他の記事 秋篠宮ご夫妻「全国障害者スポーツ大会」水泳競技ご覧 開会式にも出席 社会 2026年10月24日 台風30号 沖縄・石垣島に最接近 「線状降水帯」発生の恐れ 社会 2026年10月24日 イオンモール熊本 爆発から3カ月 買い物や雇用に影響続く 社会 2026年10月24日 アシックス アメリカ初の研究拠点 売上高1兆円へ 次なる一手 国際 2026年10月24日 一覧ページへ フジテレビ フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。 経済部 「経済部」は、「日本や世界の経済」を、多角的にウォッチする部。「生活者の目線」を忘れずに、政府の経済政策や企業の活動、株価や為替の動きなどを継続的に定点観測し、時に深堀りすることで、日本社会の「今」を「経済の視点」から浮き彫りにしていく役割を担っている。世界的な課題となっている温室効果ガス削減をはじめ、AIや自動運転などをめぐる最先端テクノロジーの取材も続け、技術革新のうねりをカバー。生産・販売・消費の現場で、タイムリーな話題を掘り下げて取材し、映像化に知恵を絞り、わかりやすく伝えていくのが経済部の目標。 財務省や総務省、経産省などの省庁や日銀・東京証券取引所のほか、金融機関、自動車をはじめとした製造業、流通・情報通信・外食など幅広い経済分野を取材している。