甘くてジューシーなビワが実りました。
長崎市中心部のアーケードで毎年恒例のビワの即売会が18日までの2日間、開かれています。
今、旬を迎えている長崎の特産品・露地ビワ。
長崎市のベルナード観光通りで「びわフェスタ」が16日始まり、自宅用に購入する人や県外の親戚や友人などに送る人でにぎわっています。
会場には試食コーナーが設けられ、訪れた人たちは出来を確かめていました。
試食した人 「(食べて)うまい!」
試食した子供 「めっちゃ甘くて口に広がる感だった」
例年は1日あたり1000箱を用意していますが、17日は「なつたより」と「長崎びわ」
あわせて約230箱と少なくなっています。
春の寒さの影響で露地ビワの生育が10日ほど遅れたため、予約販売で5月下旬に発送する予定です。
県央振興局農林部 園田望夢 主任技師
「10日間ほど遅れてはいるが、予約販売も受けているので皆さまのもとにしっかり届くと思う」
びわフェスタは18日も午前10時半から午後2時まで開かれます。