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毎年のように聞く「10年に一度レベルの大雪」 発表の定義は? 北陸地方では“4年連続”の発表|FNNプライムオンライン
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毎年のように聞く「10年に一度レベルの大雪」 発表の定義は? 北陸地方では“4年連続”の発表

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今シーズン一番の寒気が流れ込んでいる影響で、新潟県内では山沿いを中心に雪となっている。気象庁は「10年に一度レベルの大雪」として注意を呼びかけているが、北陸地方では4年連続の発表となった。

「10年に一度レベルの大雪」北陸地方では…

今シーズン一番の寒気が流れ込んでいる新潟県内。

12月18日午後2時までの24時間に降った雪の量は、津南町で46cm、魚沼市守門で44cmなどとなっている。気象庁は10年に一度レベルの大雪が予想される時に出される「早期天候情報」を発表し、注意を呼びかけている。

長岡市山古志地区(12月18日)
長岡市山古志地区(12月18日)
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近年の異常気象の影響もあってか、毎年のように「10年に一度レベルの大雪」の言葉が聞かれるが、北陸地方では2020年から4年連続で発表されていた。

早期天候情報について、気象庁は『10年に一度程度しか起きないような著しい降雪量となる可能性がいつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報』と定義。

6日先から14日先までの期間で、5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に出されるという。

北陸自動車道
北陸自動車道

実際に2022年、新潟県内では早期天候情報が出された12月に大雪となり、国道で立ち往生が発生。

国道での立往生(2022年12月)
国道での立往生(2022年12月)

また、同じく早期天候情報が出された2020年には関越道で立往生が発生している。18日午前も高速道路上で事故が相次いで発生した。

「10年に一度レベルの大雪」…毎年出ているからと言って警戒を緩めてはいけない。

(NST新潟総合テレビ)

NST新潟総合テレビ
NST新潟総合テレビ

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