北海道大学の男子大学生が、SNS上で友人から誹謗中傷を受け自殺したとして、遺族が大学側に事実関係の調査や再発防止策を求めました。
「本人の心を傷つけるようなことを言っていた。息子が亡くなった背景にどんなことがあったのか」(母親)
埼玉県出身の男子大学生は2026年4月、北大に入学し、4か月後の8月1日、札幌の自宅で自殺しました。
男子大学生は亡くなる直前、自身のSNSに「友達だと信じていた僕が馬鹿だった」などと投稿していました。
母親はSNS上でのトラブルが原因として、大学側に事実関係の調査を求めました。
一方、相手の学生を訴えるつもりはないということです。
