北海道大学の男子大学生がSNS上で友人から誹謗中傷を受け自殺したとして、遺族が大学側に事実関係の調査などを要請しました。
当時20歳だった男子大学生は2026年4月、北海道大学に入学しましたが、8月1日に自殺しました。
男子大学生が亡くなる直前、自殺の原因が友人からのSNS上での誹謗中傷だったとXに投稿していたことが分かりました。
遺族側は大学のハラスメント防止規程に該当するとして、事実関係の調査などを求めるということです。
「本人の心を傷つけるようなことを言っていた。息子が亡くなった背景にどんなことがあったのか」(男子大学生の母親)
遺族側は11月2日に要望書を送付していて、大学側の対応を待っているということです。
