2026年も残り2ヵ月。11月2日から「年賀はがき」が販売され、長野県松本市の郵便局では園児も購入しました。
郵便局員:
「はい、じゃあはがきね」
全国一斉に発売された「年賀はがき」。2027年の干支の「ひつじ」や、長野県版には御開帳が開かれる善光寺がデザインされています。
発行枚数は前年の7割余りで、県内には516万枚が配分される予定です。
園児:
「(誰に出す?)ママ!パパ!」
「いつも頑張ってくれてるから」
松本郵便局・青木重幸局長:
「SNSやメールで年始の挨拶を送る人が増えていますが、大事な文化としてみなさんにご利用いただければ」
年賀状の引き受けは12月20日からです。
