2026年の「秋の褒章」の受章者が発表され、現代美術家の奈良美智さんらが紫綬褒章に選ばれました。
鋭いまなざしの子どもなどを描いた作品で知られる奈良さんは「最初に聞いたときは、正直『えっ、自分が?』と思いました。子どもの頃から褒められるより叱られる方が多かったので」とユーモアを交え、「これまで自分の絵を見てくれた人や、支えてくれた人たちにも感謝しています」などとコメントしています。
また、黄綬褒章には氷彫刻師の小野恒夫さんが選ばれました。
氷彫刻師・小野恒夫さん:
これを機会にやっぱり少しでも盛り上がればよいなと、氷彫刻をやっている人たちに目標になるというところができたので。
2026年の「秋の褒章」は736人と25の団体が選ばれました。
