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「冬が来たなって感じ」兼六園の唐崎松に庭師たちが縄をくくりつける「りんご吊り」とは

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雪のシーズンに備え兼六園では冬の風物詩雪つりの作業が始まりました。

雪つりは雪の重みから木々を守るための冬支度です。兼六園では毎年園内随一の枝ぶりを誇る唐崎松(からさきのまつ)から作業が始まり、円すい状の「りんご吊(つ)り」と呼ばれる技法を施します。

1日も午前9時から作業が始まり、高さ約14メートルの芯柱(しんばしら)から180本の縄を垂らし、それを一つ一つ庭師達が枝にくくりつけていました。

地元の人:
冬が来たなって感じですよね。見てて楽しいです。

観光客:
今どきじゃない感じがしましたね。風情を感じますよね。

作業は来月中旬まで続きます。

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