先月31日夜、愛媛県四国中央市の国道で、道路を歩いて渡っていた会社員の男性がトラックにはねられ死亡しました。
先月31日午後10時半ごろ、四国中央市三島金子の国道11号線で道路を歩いて渡っていた市内豊岡町大町の会社員の男性(73)が、走ってきた中型トラックにはねられました。
男性は新居浜市内の病院に搬送されましたが、頭などを強く打っていて約6時間半後に死亡しました。
現場は片側1車線の国道で、男性は横断歩道がない場所を渡っていたほか、付近は街灯もなく暗かったということで、警察はトラックを運転していた松山市の会社員の男性(48)に話を聴くなど、事故の原因を調べています。
