6年ぶりに航空機による北方領土の「上空慰霊」が行われ、元島民らが参加しました。
「上空慰霊」に参加したのは、北方領土の元島民ら34人です。
ロシアによるウクライナ侵攻の影響で、北方墓参をはじめとする四島交流事業は中断したままです。
「黙とう…」
「今は近くで遠いけど、確かに暮らしていた時代があったんだなと思いながら見ていました」(ともに参加者)
6年ぶりに行われた「上空慰霊」では、日ロ中間ラインの北海道側を飛行し、上空から先祖に思いをはせました。
上空慰霊は10月31日と11月7日の2回行われます。
