仙台駅東エリアを「ランニングの聖地」として盛り上げていくことを目指し、宮城野区でイベントが開かれました。
10月31日、仙台市宮城野区で開かれたランニングイベントは、仙台駅東まちづくり協議会が主催したものです。
協議会では「仙台駅東エリア」にランニングコースを整備するなどして、「ランニングの聖地」として地域活性化を図る構想を進めています。
構想の応援隊長を務めるのは仙台市出身の渡邉利典さん(33)。
青山学院大学時代には箱根駅伝で初優勝・連覇に貢献しました。
きょう(10月31日)は、100人以上のランナーが仙台駅東エリアを走り、汗を流しました。
参加者
「信号が少なくて、宮城野通の坂も程よくいい刺激になった」
参加者
「思ったよりも道幅があった。すれ違えるくらいの幅があったのでよかった」
ランニングの聖地応援隊長 青山学院大学OB
渡邉利典さん
「ここに来れば誰かがいて気付いたら体を動かせる。そんな場所にしていきたい」
仙台駅東まちづくり協議会では、今後もこうしたイベントを開くなどして、「ランニングの聖地」構想を進める方針です。
