台湾の熱気を感じることができます。台湾の魅力を五感で楽しめるイベントが30日から熊本市で始まりました。
熊本市中央区の花畑広場で30日から始まった『KUMAMOTO台湾祭2026』。台湾の半導体製造大手TSMCの県内進出を契機に、台湾の食文化を体験してもらおうと九州産交ランドマークが企画したもので、今回で4回目です。
会場には70店舗以上が集結。このうち台湾からは名物のカシューナッツや焼酎などを扱う店舗をはじめ、九つのブースが出展します。台湾ビールやフルーツ飴、あつあつの『大鶏排』など台湾グルメを楽しむことができます。
【星野佐和記者】
「顔が隠れるほどの大きさが特徴の台湾の鶏のから揚げ『ダージーパイ』。揚げたてをいただきます。衣がサクサクで香辛料が利いていて、これならいくらでも食べられそうです」
さらに、午後6時以降は、サクラマチに飾られたおよそ500個の提灯が、音楽に合わせて光り輝く幻想的なショーも実施されます。
【九州産交ランドマークマーケティング 戦略本部エンタメ企画課 坂本鈴香課長】
「台湾の文化や食を伝え、身近に感じてもらうきっかけの一つになると思う。目いっぱい台湾を感じてもらい、楽しんでもらえればいい」
『KUMAMOTO台湾祭』は11月3日まで開催されます。
