トヨタが「Waymo」と共に手掛ける自動運転タクシーが2027年から運行します。
トヨタ自動車とグーグルの親会社アルファベット傘下の「Waymo」は30日、自動運転タクシーの運行を2027年から始めることを発表しました。
車両は、トヨタの電気自動車「bZ4X」が使用されます。
生産に関して、車両の組み立てから自動運転に必要な機器の搭載までトヨタのひとつの工場(愛知・豊田市高岡工場)で一貫して行われます。
「Waymo」の自動運転サービスでは重大な衝突事故による負傷に関して、人間による運転と比べて最大20倍安全であることを実証していて、両社は自動運転が許可されている地域での試験運行から始め、徐々に台数を増やし商用化する予定です。
