松山地検はオンラインカジノで常習的に賭博をした罪で、愛媛県警の元巡査長の男を10月29日に起訴しました。
常習賭博の罪で起訴されたのは、愛媛県警の元巡査長の男です。
起訴状などによりますと、元巡査長の男は去年11月23日頃から今年2月13日頃までの間、スマートフォンを使って16回に渡り、オンラインカジノサイトに接続してサイトの運営者を相手に金を賭け、バスケットボール賭博などをしたとしています。
認否は明らかにされていません。
愛媛県警によりますと、元巡査長はオンラインカジノで約3カ月の間に約450回、あわせて約3000万円をかけ、常習的に賭博をした疑いで今年7月に書類送検されていて、停職6カ月の処分を受けたあと依願退職しています。
賭博した動機は4年前から無計画な借り入れを繰り返し、支払い能力を超える借金を抱えていて、「早く借金を返したかった。手っ取り早く増やせると思い利用した」などと話しています。
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