2026年8月、自宅から職場まで酒気を帯びた状態で自転車を運転したとして、30代の男性巡査長が29日付で減給3カ月の懲戒処分を受けました。
警察によりますと、減給3カ月の懲戒処分を受けた30代の男性巡査長は、2026年8月25日の朝、自宅から職場までの約2.5キロの道のりで酒気を帯びた状態で自転車を運転したということです。
所属する課の抜き打ち検査で発覚したもので、巡査長は前日の正午ごろから午前0時ごろまでの間にハイボール6缶を飲んでいたということです。
巡査長は「自転車の飲酒運転がダメだというのは分かっていたが、事故か違反をしなければ大丈夫だと思った。警察官であることを自覚し、正しい行動を取るべきであったと反省している」と話しているということです。
また巡査長は29日付で道路交通法違反の疑いで鹿児島区検に書類送検されています。
