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作業員が土砂に埋もれ20代男性が死亡 残る1人、50代男性の救助活動続く 愛知・安城市

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愛知・安城市の工事現場で作業員が土砂に埋もれて、1人が死亡、もう1人の救助活動が続いています。

29日午後1時前、安城市横山町の路上で、「工事現場で土砂に生き埋めになった」と作業員の男性から119番通報がありました。

警察などによりますと、水道管の工事現場で土砂に埋もれていた50代の男性を別の作業員が助けようとしたところ、再び土砂が流れ込み、あわせて3人が生き埋めとなり1人が救助されました。

駆け付けた消防隊員らによって20代の男性が救助され病院に搬送されましたが、約1時間後に死亡が確認されました。

現在も50代の男性が生き埋めの状態となっていて、救助活動が続いています。

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