冬の到来を前に暖房器具の事故に注意を呼びかけています。
映像では、かけていた服が電気ストーブに落ちると煙が出て、火が燃えはじめる様子が確認できます。
また、石油ストーブの中にほこりがたまっていると、引火して炎があがりました。
NITE(製品評価技術基盤機構)によりますと、この5年間で主な暖房器具の事故は543件発生していて、毎年、死亡事故が起きているほか、12月から2月にかけて事故が集中しています。
NITEは、洗濯物や布団などの燃えるものは暖房器具の近くに置かないようにし、寝る時や外出する時は必ず電源を切るなど、注意を呼びかけています。
