31日のハロウィーンを前に、福岡市・天神の警固公園で色とりどりの花を楽しむイベントが28日、始まりました。
「花で楽しむハロウィーン」をテーマに11月1日まで開催される「一人一花ハロウィンフェス」。
約1万2000個の花の苗を使い、公園全体に色とりどりの花壇が並びます。
近くの保育園の園児や大学生などが手がけた花壇には、マリーゴールドやキクが植えられ、カボチャのランタンなどハロウィーンにちなんだオブジェも飾られています。
一方、ハロウィーンの時期には2010年代に仮装した若者などが集まり混乱も見られた警固公園。
2021年から夜間は立ち入り禁止となっていて、今年もイベント期間中は午後5時から翌朝6時まで封鎖されます。
市の担当者は、「昼間は花でハロウィーンを楽しんでほしい」と話しています。
