他人のバイクを勝手に第三者に販売する約束をし現金約230万円をだまし取った疑いで、34歳の男が逮捕された。男は警察の調べに対し容疑を否認しているという。
詐欺の容疑で逮捕されたのは、住所・職業ともに不詳の34歳の男。
警察によると、男は2024年8月、自分が経営する店舗に展示してあった他人名義のバイクを、名義人に断りなく、客として訪れた第三者に販売する約束をした疑い。この約束を信じた客から販売代金として228万2,400円を口座に振り込ませてだまし取った疑いがもたれている。
被害の届出を受けた警察が捜査を進めた結果、男の犯行が明らかになったということで、調べに対し男は容疑を否認しているという。
