北海道旭川市に本社を置く道北バスは、インフルエンザに感染した運転手が増えたため、10月27日から路線バス66便を減らします。
「すごい影響ですよね。通院があるから、バスがなかったら病院に来れないものですから」(利用客)
道北バスは10月27日から、平日ダイヤの1割ほどに当たる66便を減らして運行します。
運転手約150人のうち19人がインフルエンザで欠勤していて、通常の運行が維持できなくなりました。
この特別ダイヤは当面の間、続く見通しです。
「管理者も総動員して運行に当たっているが、それでも間に合わないという判断になった」(道北バス 福内直樹 取締役)
旭川市ではインフルエンザの感染が1医療機関あたり22.57人と10人を超え、注意報が出ています。
