鹿児島市で抹茶の原料であるてん茶の加工場の起工式が行われました。
鹿児島市南栄3丁目のかごしま茶葉流通センターで行われた起工式には、JA県経済連の職員ら33人が参加し、2027年11月に完成予定のてん茶の加工場の工事が安全に進むことを祈願しました。
JA県経済連・上宗光会長
「誰でも鹿児島のお茶、抹茶がどんな形でも使えることを広めたい。生産量だけではなく、商品の価値を含めた日本一を目指していきたい」
新設される加工場は九州内で唯一、てん茶の殺菌ができる施設で年間約300トンの抹茶の生産を予定しているということです。
