自転車の幼児用座席に乗せる子どもの範囲の見直しに向けて有識者会議が設置されます。
現在、自転車の幼児用座席に同乗できるのは小学生入学前までと定められています。
この制限について「小学生になったばかりで1人で自転車に乗せるのは不安」「同乗できる子どもの範囲を広げてほしい」などの声が寄せられ、警察庁は2026年5月に見直しを検討する方針を示していました。
27日午後、警察庁が所管する自動車安全運転センターが有識者の調査研究委員会を設置、開催します。
調査研究委員会では、どのような状態の子どもを同乗させれば安全に走行できるかなど実験が行われます。
警察庁は、2027年3月をメドにまとめる結果を受け、自転車に同乗できる子どもの範囲の見直しを検討する方針です。
