誰もが知っている「かえるのうた」。10月26日は古楽器の演奏に乗せ、5カ国語で歌われました。
このミニコンサートは、仙台市が計画する音楽ホールの建設に先駆け市が主催したもので、0歳から小学校入学前の子供たちと保護者86人が音楽を楽しみました。
演奏したのは古楽器のアンサンブル楽団。
チェンバロやヴィオラ・ダ・ガンバなど、ルネサンス時代、バロック時代の古楽器を使い、おなじみの曲から13世紀ごろの曲まで、優しい響きで会場を包みこみました。
親子
「普段あまり見ることができない楽器とかの演奏だったので、すごい生で聴けて楽しかったです」
「身近な『かえるのうた』や、動物たちがでてきたので、子供たちもすごく楽しそうにしていてよかったと思います」
Q.何が楽しかった?
「かえるのうた」
イル・マドリガローネ ソプラノ 小野綾子さん
「0歳児から5歳児までという方にお伝えする、音楽を届けるというのは初めてだったんですけれども、全然違う言葉でもメロディーが同じだと、一緒に歌えるんだなというのがうれしかったです」
このミニコンサートは、11月・12月にも開催が予定されています。
