自転車で通行できる歩道の導入などについて県警が10月末まで意見を募集しています。
自転車の通行は原則車道となっていて違反した場合は警察が反則金の納付を通告できるいわゆる「青切符制度」の対象となっています。
一方、自転車の安全を確保するため例外的に通行を認めている歩道もあり、県内には861の区間があります。
認定には歩行者と自転車が通行できる一定の幅が必要ですが、県警は、通行に支障がなければ幅を満たしていなくても導入を検討するとし、新たな設置場所に関して意見を募集しています。
このほか、法定速度が時速30キロになった生活道路について、実態に合わない道路の速度の引き上げを検討するため意見を募集しています。
県警は「地元の人と話しながら見直しをすすめたい」として10月末まで佐賀県警のホームぺージで意見を受け付けています。
