花園切符をかけた全国高校ラグビー選手権大会の秋田県予選決勝が25日、秋田市のASPスタジアムで行われ、県立秋田工業高校が県立秋田中央高校を破り、7年連続74回目の全国大会出場を決めました。
この試合、先制したのは秋田工業高校。前半終了間際、相手陣内にフルバックの吉田が切れ込みます。
一度ははじかれますが、これをうまくつなぎ、最後はナンバーエイトの金森がトライを決め、秋田工業高校が7点リードして、前半を折り返します。
一方、後半7分に追加点を奪われた、秋田中央高校は後半12分。
ゴール前の混戦からロックの山崎がトライを決め、14対5とします。
しかし、秋田中央高校の反撃もここまででした。
後半24分にも1トライ1ゴールを追加した秋田工業高校が、21対5で秋田中央高校を下し、74回目の花園出場を決めました。
全国高校ラグビー選手権大会は、12月27日に大阪・東大阪市の花園ラグビー場で開幕します。
※山崎の「崎」は「大」の部分が「立」
