森林を活用した、GX(グリーントランスフォーメーション)の実現を目指す、東京の大学の教員などが23日、秋田県庁を訪れ、担当職員と意見を交換しました。
23日に県庁を訪れたのは、東京科学大学の教員などで組織する「GXI」のメンバー27人です。
「GXI」では、産・官・学が連携しながら脱炭素化と次世代産業の育成の両立を目指しています。
2026年度は、森林の活用に着目し、豊富な資源を持つ県内での関連事業の可能性について、県の担当者と意見交換を行いました。
「GXI」は今後、森林をどのようにビジネスにつなげるかを検討する方針です。
