春の高校バレー秋田県代表決定戦の決勝が24日、横手市のIRISOアリーナ横手で開かれ、男子は県立雄物川高校が、女子は秋田令和高校がそれぞれストレート勝ちを収め、全国大会出場を決めました。
女子の決勝は、県立由利高校と秋田令和高校の対戦となりました。
序盤から秋田令和高校のエース・鈴木が次々とスパイクを決め、25対14の大差をつけて第1セットを奪います。
続く第2セットは由利が意地を見せ、中盤まで競った試合展開となります。
しかし、最後は秋田令和が抜け出し、第2セットを25対19で奪い、セットカウント2対0のストレート勝ち。2年ぶり5回目の春高バレー全国大会への出場を決めました。
一方、男子は雄物川高校が、第1セット25対15、第2セット25対11のストレートで秋県立田工業高校を下し、32年連続32回目の全国大会出場を果たしました。
男子・雄物川と女子・秋田令和が出場する、春の高校バレー全国大会は2027年1月4日に開幕します。
