自民党県連は、来年度の熊本県の予算編成に向けて、団体からの要望を聞きました。
熊本市中央区で開かれた自民党県連の要望聴取には、県選出の国会議員や県連所属の県議などが出席し、約70の団体からも約150人が参加。
自民党県連の前川收会長が、「熊本地震の復旧・復興に向けて、みなさんと一体となって前に進めていきたい」と挨拶しました。
会場では熊本地震の災害対応での経験から、看護師の地域を超えた連携や母子支援体制の整備などの要望が上がり、熊本県だけでなく、国と連携し取り組む考えも示されました。
自民党県連では団体の意見を取りまとめ、県に要望書を提出する考えです。
