公明党の岡本三成代表が、10月24日に被災地・宇城市を視察し、その後の党本部と県本部の合同会議で、県本部がまとめた創造的復興への提言書を木村知事に手渡しました。
宇城市豊野町を訪れた、公明党の岡本三成代表。公明党によりますと、党の県本部と連携し、これまで9回、71項目に渡り、政府に緊急要望を行い、被災井戸の復旧支援など、被災者の声を国の支援に反映させてきました。
視察の後、嘉島町では公明党本部と県本部の合同会議が開かれ、『暮らし』や『なりわい』、『地域』など、5分野23項目にわたる創造的復興へ向けた提言書が、木村知事に手渡されました。
【公明党 岡本三成代表】
「ただ単に熊本県に提言するのではなく、それを実現するためには当然国の力が必要になる。公明党が一体となって取り組むという決意で来た」
